森と動物のお話会


タイトル画像 森の集いロゴなし.psd

2016.5.4
5/3時点で確定している出店者のみなさんをアップしました。
2016.5.4
フィールドワーク・ツアーの詳細をアップしました。
2016.4.30
森の集いのフライヤーが出来上がりました。どこかで目にしたら手にとってみてください。


森と動物のお話白黒.psd

森の環境や野生動物たちのことについてゲストの方にお話をしていただきます。4日は地元山梨を中心に、全国各地で「大地(風土)の再生講座」を開催している矢野智徳さん、5日は野生動物との共生社会の実現に向かって動いている高柳敦さん、のお2人をゲストに迎えます。予約などは不要ですのでどなたでもご参加ください。


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4日は水や空気の流れを整えることで大地の呼吸を取り戻す「大地(風土)の再生講座」という取り組みを日本各地で実践されている矢野さんをゲストにお迎えしお話をお聞きします。


「生の日本の自然を見よう!」と出発した放浪の旅の中で、まるで冒険家や探検家の物語のように命を落としかけるような経験をしながら自然や命との向き合い方を得てこられたという矢野さん。そんな矢野さんのこれまでの経験や大地の再生にいたるまでの経緯、そしてこれからについて何を思っておられるのかお聞きしたいと考えています。



矢野さんについて詳しい記事を掲載されているサイト「私の森.jp」から許可をいただきリンクを掲載させていただきます。矢野さんの人柄が伝わってくるとても良い記事ですのでぜひ読んでみてください。

私の森.jpから「呼吸をしている限りはまだ間に合う。大地の再生。 矢野智徳さん」
http://私の森.jp/interview/image_itv_19.html

  • ■時間:13:00-14:30
  • ※お話会終了後、15:00からの森のシンポジウムにも参加していただく予定です。
  • ■会場:春日野園地 石舞台前
    ■参加費:無料

※お話会は春日野園地の石舞台前のオープンスペースで開催しますので自由に参加できます。会場には影がなく晴天の場合は熱中症などの恐れもありますので、帽子やお水などの熱中症対策をお願いいたします。

5日(日)のフィールドワークでは、街のすぐそばにある春日山原始林がいまどんな状態なのか矢野さんとともに見て歩き、現状と課題、これからについて考えたいと思います。

※フィールドワークは事前の予約が必要です。
※5日の春日山原始林でのフィールドワークは定員に達しましたので締切ました。

矢野智徳さん.psd造園技師/NPO法人杜の会副理事。


1956 年福岡県北九州市生まれ、花木植物園で植物と共に育つ。東京都立大学において理学部地理学科・自然地理を専攻する。全国を放浪して各地の自然環境を見聞し、1984 年、矢野園芸を始める。
1995年の阪神淡路大震災によって被害を受けた庭園の樹勢回復作業を行う中で、大量の瓦礫がゴミにされるのを見て、環境改善施工の新たな手法に取り組む。現代土木建築工法の裏に潜む環境問題にメスを入れ、その改善予防を提案。在住する山梨県を中心に、足元の住環境から奥山の自然環境の改善までを、作業を通して学ぶ「風土の再生」講座を開設中。


           6月5日(日) 13:00-14:30まで

高柳敦さん.psd京都大学大学院農業研究科森林科学専攻 講師

野生動物が組み込まれた社会をを実現するために、野生動物による被害の発生機構に関する生物学的側面、被害防除に関する実学的側面、保護管理の社会的位置づけに関する社会学的側面に関する研究を行っている。都道府県の保護管理施策の検討、実際の被害現場における被害判定や防除方法の指導なども行っており、これらをあわせて野生動物の総合的管理システムと野生動物文化の構築プロセスを追究している。
※プロフィールは「京都大学教育活動データベース」から抜粋。

5日は高柳敦さんにゲストとしてお越しいただき、春日山原始林で起こっている鹿の食害の問題などを取り上げながら、日本人と野生動物の関わりの歴史や現代で起きている問題、これからの野生動物との関わり方などについてお話しいただければと思います。

  • ■時間:13:00-14:30
    ■会場:春日野園地 石舞台前
    ■参加費:無料

※お話会は春日野園地の石舞台前のオープンスペースで開催しますので自由に参加できます。会場には影がなく晴天の場合は熱中症などの恐れもありますので、帽子やお水などの熱中症対策をお願いいたします。



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